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アレコレ好き勝手に絵板で描き散らしてます 一緒に特撮やアニメの話をしませんかぃ?うぃ?
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サンダーマスク

なんだかこの頃昔の作品ばっかし紹介しておりますが…いや、前からかw
まずはじめに断っておきます おいらこの作品をリアルタイムで観ておりました ええ観てましたとも!
友達なんかと「
2段変身!」って言ってしゃがんだ状態から立ち上がったり
寒い冬には両手をクロスさせて手にはめた手袋を前に飛ばす
サンダーシュート!」とかやってましたから
デビルマンとコイツのソフビをガチンコで戦わせてたのもこの頃です

でも
内容はあんまし覚えてません…(ぉぃ
かなり幼なかったせいでありましょうや?そうじゃないんですな
怖くてTV画面を直視でけんかったんであります!!(はい、ココ自慢です
だって…お話が…破綻じゃない…変にグロでもない…特撮もショボ
ん~と弱るな…どう表現したもんだろ・汁
監督の本多“ゴジラ”猪四郎さん(注・全話ではありません)を始として上原“あれもこれも”正三さんや藤川“宇宙の皇子”桂介さんなどそうそうたる脚本家陣の作り上げた作品を紹介するには…やっぱ「
ヘン! 」って言っとくのがいいのかな…(ごめんなさい
あ、スーツアクターに名前を連ねてる中山剣吾さんは薩摩“ゴジラ'84-'95”剣八郎さんの前の芸名です

でわ、後にタイムボカンシリーズで思いっきりフラッシュする山本節全開バリバリなOPをど~ぞ


サンダーマスク OP


すんません…山本云々は嘘です…
でもこの歌って改めて聴いてみるとやっぱ山本“タイムボカン”正之?って思っちゃいますよね?…おいらだけ?
完全に
別人だそうですけど…いや~良く似てるなぁ


さて、サンダーマスクといえばやっぱシンナーマン登場の第19話
「サンダーマスク発狂!」ですかね? はずせませんよね?
こりわスゴいっすよ奥さん タイトルに偽りなしっす!
なんたって(と言われて「18歳」と答える方…お仲間ですw)
「シンナーマンのシンナーに侵されて腐りきった脳みそと命光一の脳みそとを入れ替える」
ってんですから こいつはすごいぜ!
 【命光一】 本作の主人公 サンダーマスクに変身します というかサンダーマスクがこいつに化けてます
でわその19話を…


サンダーマスク 19話「サンダーマスク発狂!」


むうう…「命光一の中にシンナーマンの脳みそが…」って、もうそれは別人なのでわ…
それはさておきあの当時、若者の
シンナー遊び(シンナーを吸引してハイになるんす)が社会問題化しておりまして、それを取り締まるために“毒物及び劇物取締法”が一部改正されたのが1972年8月、そんでこの作品が放映開始されたのはといいますと同じ年の10月…
チャンと
社会派してますよ 流石っす! これだけでもう脚本家陣のヤル気が伝わって…
ん~と…この動画の最後で右手を高々と突き上げているサンダーマスクがイイ味だしてますね

ところでこの作品…当時メチャクチャ予算が少なかった(300万くらいってどっかで見かけました)んだそうで…尚且ついまや版権問題がこじれにこじれて放送はおろか商品化もできなくなってるのだとか…
噂では“そ~つ~エージェンシー”が制作会社から恐喝まがいの方法で放映権を奪取したのが発端なんだと…(これもどっかで見かけたんです…出典元ちゃんとメモしとかないかんと思ってたのに…)
いわゆる特撮ゴロってやつだったんでしょうか…そ~つ~(はっっ!まさかガン○ムもその手で…
もう2度とお目に掛かれない幻の作品なんでしょうかねぇ
手塚治虫さんのマンガ版はもう全然内容ちがうしねぇ
いや、だからといって特に困ることはなんもないんですが…


サンダーマスク ED1


♪一万年の眠りから目覚めた勇者は~♪
って歌ってますが…これは
マジ
宇宙魔王デカンダの地球侵略を察知したサンダー星連邦はひとりの勇者をいち早く地球へと送り込みます…が!
なんと彼がやってきたのは今より
1万年前の地球!
ってことは…最終氷期(ヴュルム氷期)が終わらんとしていた頃ってことですが、TVでは気候がチョット違ってた気がします(さだかぢゃないです…
それはさておきデカンダの影もみあたらない地球でその勇者様はどうしたかというと
果報は寝て待て」とばかりにタイムカプセルで長い眠りにつくのでありました…

サンダーマスク ED2


んで、なっが~~い眠りから覚めた我らの勇者様サンダーマスクは待望のデカンダとの戦闘を開始します
んで
最終回…(はやっ)の前…(えっ?
敵のロボット
鉄人13号(ええのんか?)と戦うサンダーマスク!
科学パトロール隊(科学特捜隊みたいなの)は新たに開発した新型ミサイルを携えて現場へと現れます
「こいつさえ決められれば!あんなやつ!」ってわけです
ところがそれを見越していたかのように鉄人くんはサンダーマスクへ
化けるのでありました
「サンダーマスクが2人!?」あわてる科学P隊の皆さん
こんな時ってどうします?
例えば自分の目の前で双子が争っていたら?片方は凶悪な殺人鬼もう片方はそれを捕まえようとする刑事さん
そんで自分の手には1発だけ弾の込められた銃が…
ん~~、とりあえずどっちがどっちなんだか判るまで様子を見るのが普通ですよね?
でも科学P隊の皆さんは違います!「
ダメもと! 確立は2分の1!」って撃っちゃうんですな(このあたりうろ覚え…
そして新型ミサイルは見事に
ホンモノのサンダーマスクへと命中!!
ああぁあああぁぁあ~~胸だよ…心臓んトコだよ…サンダーもがいてるよ…
ここで…つづく 次回はいよいよ最終回!!

盛り上がったトコでなんですが おいらの記憶はここまでしかありません
はい、最終回を見逃しちゃったんです…TT
作品の内容よりもその事がトラウマですな…







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サンダーマスクかぁ…
観てた記憶はあるんですが、内容が記憶にない(笑)。記憶に残っているのは主題歌と二段変身くらいしか…(汗)。そのせいか手塚御大の原作版はいまだ触手が伸びず、横山御大の『サンダー大王』を買ってしまおうかと…(意味不明)。
"山本節"は信じちゃったじゃないですか。妙に納得できました(笑)。
たるP 2007/03/23(Fri)07:49:17 編集
ツボった(笑)
"シンナーに侵されて腐りきった""脳みそ"て(笑)。仮にも科学者なら"脳みそ"って言うなよ(笑)。単に"脳"とか"脳髄"とか違う言い方があるでしょうに。
でもこれは現代ではオンエア不可能ですね。各種団体からの苦情殺到間違いナシですね。
たるP 2007/03/23(Fri)11:01:33 編集
手塚版
手塚治虫の漫画版はデカンダは「珪素系生物」で、主人公の恋人に同化して最後に石像(本来の姿)化して終わりました(たぶん)、死んだわけではなく[本来の時間]の中で生きているというオチだったと思います、切ない話ですねえ、炭素系生物としては、、、
ざんぶろんぞ 2007/03/23(Fri)12:18:07 編集
ヘェ~
そうなんですか>手塚版。手塚版て結構アニメ版との乖離がありますよね。『海のトリトン』とか。万人子供向けのアニメとは違って少々毒があったりするところが原作の魅力ですね。ワタクシの大好きな石森章太郎御大もその傾向がありますね。まあこっちの場合はTV企画先行であとから御大独自路線というパターンが多いですが。その最たるものかつ名作でもあるのは個人的には『人造人間キカイダー』だと思っています(まあ、『ゴレンジャーごっこ』なんてのもあったりするわけですが・笑)。
珪素生物というと『ARMS』(七月鏡一原案/皆川亮二作画)が連想されますが、これも良作ですよね~。
たるP 2007/03/24(Sat)22:19:02 編集
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