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アレコレ好き勝手に絵板で描き散らしてます 一緒に特撮やアニメの話をしませんかぃ?うぃ?
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宇宙戦艦ヤマト OP



さて宇宙戦艦ヤマトですが今更説明するまでもありませんね
当時のアニメフリーク(おたくとは言わない)を熱狂させ
1975年の星雲賞を受賞したTVアニメーションです
 *星雲賞・・・日本SF大会参加者の投票によって選ばれる賞
  ようは日本版のネビュラ賞だの


おおまかなストーリーは…
突如ガミラスによる遊星爆弾の攻撃を受けた地球は放射能に汚染されてしまいます
そんなとき、為すすべの無い地球へイスカンダル星よりメッセージが…


スターシャ

こうして人類の存亡を賭け地球最後の宇宙戦艦、ヤマトは
遥か彼方14万8千光年先のイスカンダル星へと旅立つのでした
急げヤマトよ…人類滅亡の日まで、あと×××日…



んでね今回はアニメ版ではなくって小説版の方をちょっくらご紹介してみようかな~などとw

小説・宇宙戦艦ヤマトは集英社のコバルト文庫から若桜木虔さんによってノベライズされたものが有名ですね(と思うんだけど…どうか?汁
 *コバルト文庫・・・今回の記事を書くにあたりちょっくら調べましたら…
  なんと「集英社文庫コバルトシリーズ」が本当の呼び名だそうです 
  知らんかった・汁

  
コバルト文庫版ヤマトはTVアニメの内容に割と忠実でありました
割と…って言いますのは「宇宙戦艦ヤマト(以下、ヤマト)」が出版されたのが1978年
つまり劇場アニメ「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち(以下、さらば~)」が公開されたのと同年なのです
だもんで本来「さらば~」になってから登場した設定なんかが既に「ヤマト」でも顔をだしてたりします
 *古代進が宇宙戦士訓練学校校長の土方と話をしたり…とか

つ~か若桜木版は「ヤマト」よりも「さらば~」のほうが1ヶ月先に出版されてるんですな(本の奥付確認)
ふむ…これは「さらば~」の売れ行きがあまりに好調なんで急遽「ヤマト」もノベライズしたってことかな?
だとすると…筆が早いんだな すごいや
いや、映画公開にあわせるために無理やり「さらば~」を先に出したのかも…
  *ちなみに若桜木虔さんによるノベライズは他にこんなにあります
  「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」
  「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」
  「ヤマトよ永遠に」
  「宇宙戦艦ヤマトⅢ」
  「宇宙戦艦ヤマト完結編 」いづれもコバルト文庫

全体的にまぁおとなしいシリーズですよ(こらっ 
さっきも言ったように基本的にアニメに忠実っすから


ソレに対して
極悪(ホメ言葉)なのが・・・
さぁ~お持ちかねw
ソノラマ文庫版「ヤマト」っすっっ!

本作の作者の石津嵐さんはそもそもアニメの企画段階から参加してらっしゃった方です
で、内容なんですが・・・う~む・・・

正直言ってメチャクチャ面白いです!
ですが、ですがね…この本を小学6年生の修学旅行先で見つけて読んだ私は
あまりに救いの無いラストにトラウマを抱えることとなりました
これから読んでみようって方は一応覚悟しといてね
んで、そういう方はこれから下にネタバレあるんで読んじゃイカンよw



クロネコ ヤマト




さてさてソノラマ文庫・石津版のヤマトですが
どこがどう違う違うのかといいますと
(注)本を読み直す暇がないもので記憶にて書き込んでます
   記憶違いなどはそのうち訂正しますので…ごめんね

①ヤマトの武装はガミラス艦に効果無し!?
 唯一、主砲だけが決め手…波動砲?無いよそんなん
②ガミラス艦隊ってめっちゃすげぇ
 何がスゴイってその数! なんか星雲があるな~って思ってたら…
 それ全部ガミラス艦!!
③デスラーと古代たちがある星で出会う 
 ガミラスでさえも一目置くある星の王様が引き合わせるんだけどね
 ちなみにその星に導いたのはキャプテンハーロック
④島大介、森雪に失恋
 その直後の戦闘に「ちくしょ~」って戦闘機にて出撃!還らぬ人に…
 と、思ったらガミラスに捕らえられてたとかで
 まんまと抜け出して還ってきやがったw
 そして有名な「ガミラスに兵なし」を…言わんよ
⑤真田佐助(志郎じゃないのよ)ヤマト艦内で殺害される 
 遺体は風呂場にて発見 死因は後頭部の陥没 犯人は…
⑥島大介…実はすでに死亡していた
 ヤマト内の要人を皆殺しにすべくガミラスの手によりサイボーグ化されていた
⑦スターシャは巨大コンピューター
 本体はイスカンダル星の地下に埋設されてたりします
⑧ガミラス人はスターシャが自己防衛のために作り出した 
 イスカンダル人はスターシャ率いるガミラス人のために滅亡している
⑨放射能を除去できない 
 地球人類が生き残る為には「人体改造手術」しかない



・・・どうですか?
ね、こんなん小学生で読んだりしたら
そりゃトラウマってまってもしょうがないじゃありませんか…TT
でもでも面白いのは保障します

ある意味その後の私の在り様を決定付けた一冊です



[MAD]さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士よ起ち上がれ


あぁ…涙でなにも見えない…






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サンダーマスク

なんだかこの頃昔の作品ばっかし紹介しておりますが…いや、前からかw
まずはじめに断っておきます おいらこの作品をリアルタイムで観ておりました ええ観てましたとも!
友達なんかと「
2段変身!」って言ってしゃがんだ状態から立ち上がったり
寒い冬には両手をクロスさせて手にはめた手袋を前に飛ばす
サンダーシュート!」とかやってましたから
デビルマンとコイツのソフビをガチンコで戦わせてたのもこの頃です

でも
内容はあんまし覚えてません…(ぉぃ
かなり幼なかったせいでありましょうや?そうじゃないんですな
怖くてTV画面を直視でけんかったんであります!!(はい、ココ自慢です
だって…お話が…破綻じゃない…変にグロでもない…特撮もショボ
ん~と弱るな…どう表現したもんだろ・汁
監督の本多“ゴジラ”猪四郎さん(注・全話ではありません)を始として上原“あれもこれも”正三さんや藤川“宇宙の皇子”桂介さんなどそうそうたる脚本家陣の作り上げた作品を紹介するには…やっぱ「
ヘン! 」って言っとくのがいいのかな…(ごめんなさい
あ、スーツアクターに名前を連ねてる中山剣吾さんは薩摩“ゴジラ'84-'95”剣八郎さんの前の芸名です

でわ、後にタイムボカンシリーズで思いっきりフラッシュする山本節全開バリバリなOPをど~ぞ


サンダーマスク OP


すんません…山本云々は嘘です…
でもこの歌って改めて聴いてみるとやっぱ山本“タイムボカン”正之?って思っちゃいますよね?…おいらだけ?
完全に
別人だそうですけど…いや~良く似てるなぁ


さて、サンダーマスクといえばやっぱシンナーマン登場の第19話
「サンダーマスク発狂!」ですかね? はずせませんよね?
こりわスゴいっすよ奥さん タイトルに偽りなしっす!
なんたって(と言われて「18歳」と答える方…お仲間ですw)
「シンナーマンのシンナーに侵されて腐りきった脳みそと命光一の脳みそとを入れ替える」
ってんですから こいつはすごいぜ!
 【命光一】 本作の主人公 サンダーマスクに変身します というかサンダーマスクがこいつに化けてます
でわその19話を…


サンダーマスク 19話「サンダーマスク発狂!」


むうう…「命光一の中にシンナーマンの脳みそが…」って、もうそれは別人なのでわ…
それはさておきあの当時、若者の
シンナー遊び(シンナーを吸引してハイになるんす)が社会問題化しておりまして、それを取り締まるために“毒物及び劇物取締法”が一部改正されたのが1972年8月、そんでこの作品が放映開始されたのはといいますと同じ年の10月…
チャンと
社会派してますよ 流石っす! これだけでもう脚本家陣のヤル気が伝わって…
ん~と…この動画の最後で右手を高々と突き上げているサンダーマスクがイイ味だしてますね

ところでこの作品…当時メチャクチャ予算が少なかった(300万くらいってどっかで見かけました)んだそうで…尚且ついまや版権問題がこじれにこじれて放送はおろか商品化もできなくなってるのだとか…
噂では“そ~つ~エージェンシー”が制作会社から恐喝まがいの方法で放映権を奪取したのが発端なんだと…(これもどっかで見かけたんです…出典元ちゃんとメモしとかないかんと思ってたのに…)
いわゆる特撮ゴロってやつだったんでしょうか…そ~つ~(はっっ!まさかガン○ムもその手で…
もう2度とお目に掛かれない幻の作品なんでしょうかねぇ
手塚治虫さんのマンガ版はもう全然内容ちがうしねぇ
いや、だからといって特に困ることはなんもないんですが…


サンダーマスク ED1


♪一万年の眠りから目覚めた勇者は~♪
って歌ってますが…これは
マジ
宇宙魔王デカンダの地球侵略を察知したサンダー星連邦はひとりの勇者をいち早く地球へと送り込みます…が!
なんと彼がやってきたのは今より
1万年前の地球!
ってことは…最終氷期(ヴュルム氷期)が終わらんとしていた頃ってことですが、TVでは気候がチョット違ってた気がします(さだかぢゃないです…
それはさておきデカンダの影もみあたらない地球でその勇者様はどうしたかというと
果報は寝て待て」とばかりにタイムカプセルで長い眠りにつくのでありました…

サンダーマスク ED2


んで、なっが~~い眠りから覚めた我らの勇者様サンダーマスクは待望のデカンダとの戦闘を開始します
んで
最終回…(はやっ)の前…(えっ?
敵のロボット
鉄人13号(ええのんか?)と戦うサンダーマスク!
科学パトロール隊(科学特捜隊みたいなの)は新たに開発した新型ミサイルを携えて現場へと現れます
「こいつさえ決められれば!あんなやつ!」ってわけです
ところがそれを見越していたかのように鉄人くんはサンダーマスクへ
化けるのでありました
「サンダーマスクが2人!?」あわてる科学P隊の皆さん
こんな時ってどうします?
例えば自分の目の前で双子が争っていたら?片方は凶悪な殺人鬼もう片方はそれを捕まえようとする刑事さん
そんで自分の手には1発だけ弾の込められた銃が…
ん~~、とりあえずどっちがどっちなんだか判るまで様子を見るのが普通ですよね?
でも科学P隊の皆さんは違います!「
ダメもと! 確立は2分の1!」って撃っちゃうんですな(このあたりうろ覚え…
そして新型ミサイルは見事に
ホンモノのサンダーマスクへと命中!!
ああぁあああぁぁあ~~胸だよ…心臓んトコだよ…サンダーもがいてるよ…
ここで…つづく 次回はいよいよ最終回!!

盛り上がったトコでなんですが おいらの記憶はここまでしかありません
はい、最終回を見逃しちゃったんです…TT
作品の内容よりもその事がトラウマですな…







はい、マンガReview「桜多吾作マジン・サーガ グレンダイザー」の途中ではありますが
時期的に今しかないかなってんで急遽コチラを!
っつ~か本来は昨年中にグレンダイザーを終わらせるハズが終わらなかっただけなんです…汁


突撃!トーマン 19話より
一休さん&トーマン

一休さん 第9話「めでたくもあり めでたくもなし」

ご存知一休さんは実在の人物でありまして僧侶にあるまじき事にめっちゃ奇行の多かった人物らしく今日に伝わっているエピソードもあれこれと…
今話はそのなかの一つを元にしたお話でございます

当時(室町時代)、川原には多くの人々が暮らしておりました
何も好きこのんでそんなトコにいるわけじゃなくって彼らは戦(いくさ)に追われた難民なのであります
そんな彼らを時の将軍義満は初詣の邪魔になるからと川原から追い出してしまい
行き場の無くなった皆さんは一休さんの修行している「安国寺」へと逃げてきます
正月早々酷い目にあった彼らを不憫に思った我らが一休さんは「せめて空腹だけでもなんとかしてあげたい」と得意の“とんち”を…ポクポクポク
でもって桔梗屋さんから大量のおにぎりをせしめて安国寺へと戻った一休さんw
通常ならここで「わ~い一休さんありがとう」ってな歓声でもって迎えられ~の、将軍様も心変わりして「川原に戻ってもよい」とかなんとか言ってひとまずハッピーエンドになるわけですが…ところがどっこい安国寺にはわずかばかりの人々しかいませんでした
実は一休さんが留守の間に侍たちがやってきて「近々始まる戦を手伝うならば飯を喰わせてやる」と皆を連れて行ったというのです
それも強制的というわけではなく、米をみせられた人々が自発的に付いていったと…
この場に残っているのは戦の手伝いができない病人や年寄り、子供たちだけ
それを聞いた一休さんは唖然…呆然…
戦に追われたが故に誰よりも戦を嫌っている難民が空腹を満たすために自ら進んで戦に加担する…生きるという事はなんと業の深いことであるのか!
そして一休さんは正月ムードいっぱい、めでたさいっぱいの都の大路へと現れます
その手にはドクロをさした杓杖を持ち胸にはやり場の無い怒りを抱いてこう叫ぶのです…
「ご用心なさい!ご用心なさい!」
なんだなんだ?とこの様子を見ていた都の人々でしたが次第に「正月早々縁起が悪い」と罵り、罵倒し…ついには投石まで初めてしまうのでした

物語のラストは一休さんの残した言葉で締めくくられます
「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」


一休さん・ED








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