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アレコレ好き勝手に絵板で描き散らしてます 一緒に特撮やアニメの話をしませんかぃ?うぃ?
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グレンダイザー・OP(アラビア語)


さぁ!桜多ダイザー・レビューはじまるざんすよ
ふんが~w


第5話「なぞのミケーネ地下帝国」
4話に引き続きミケーネ帝国でのお話
っつ~か大介や甲児の一行はここに閉じ込められちゃってるんです(ぷ
なんとも…出口がガンダル青炎(スピリット・ファイアとか作中で言われてます)の大爆発の際に塞がってしまったんですな
むう、さっさとグレンダイザーのワープ能力を使って出りゃいいじゃん…って思いますよね?
ところがどっこい そうはいかないんですよ これが…
大介「ワープ航法とはこのA点からB点を こう、捻じ曲げてくっつけて渡るようなものです 何度も同じ場所でこれを使うと空間に穴が開いて元に戻れなくなったりするのです」
つまり
ワープは使っちゃダメ!なんですな
だもんで、大介がグレンダイザーを使って埋まってしまった穴をチョットづつ掘り起こす一方 他のみんなはなにか対ベガ星に役立つものはないかと探しているってワケです
と…そういうときに限ってベガ星軍のヤツラは円盤獣を地下帝国へ送り込んできました それも…
ワープさせて(ぉぃ
大介「また円盤獣か…あいつもフリード星の誰かだったのかな…」
相手がフリード星人(の脳)ということばかりでなく先のガンダルのスピリットファイアーとの戦いでエネルギーをかなり減らしているグレンダイザーは苦戦!それどころか2台目の円盤獣さえも現れます もちろん
ワープで(ぉぃぉぃ
宇門博士「ん 小石が空間に吸い込まれていく」
大介の危惧していた事態発生!遂に空間に穴が開いてしまったのです!
大介「くそっ こんなときにエネルギーがあったら」 
空間に開いた穴をみつめる大介…「!?あの空間の穴の光は…」
グレンダイザーに組み付いた円盤獣もろとも「穴」に飛び込む大介…
なんと!穴を潜って出たところは太陽のすぐ近く!みるみるうちに溜まっていくダイザーの光量子エネルギー!!
円盤獣は太陽の引力に引っ張られて落ちて行き ダイザーは同じ穴を辿って再びミケーネの地下帝国へと取って返しもう1台の円盤獣を倒すのでした
大介「また同胞を手にかけてしまった…」じっと手を見る…
ダイザーが円盤獣と戦っていた頃「ここを出たら二度と戻ってくることも無い」だろうからと(ようするに作業をサボってw)アッチコッチを見て回っっていた甲児は無人の超近代的な都市に迷い込んでいました
「穴」をなんとかするためにダイザーのコンピューターに質問する大介 
グレンダイザー「お答えします 一度に大量の、爆発のときのようなエネルギーによって吹き飛ばすことができます」
大介「円盤獣の爆発でも何の影響も受けていない あれ以上の爆発を起こさせるものなんて… グレンダイザーか! しかしグレンダイザーを爆破すればみんなはこの地下に閉じ込められてしまう(中略)どうすればいいんだ」

そこへ「都市」から「考えるだけで自在に空を飛ぶ乗りもの」に乗って甲児が帰還…大介に一部始終を話します
甲児「こっちに町があるんだ こっちに逃げよう」
その町を見た大介は「あ、この町は…そうかこれで全てがわかったぞ」なんだか一人だけ合点ボタン連打w
大介「(心の中で)この町がいま地球人の目に付いてもいい事には使われない 対ベガ軍のためにとっておきたい…だが」
逡巡したあげくに大介は
地球人の目から隠すためあ~んど「穴」を塞ぐために町にスペースサンダーを撃つのでした
そしてその大爆発の衝撃で崩れだした天井を抜け海中~地上へと戻る事ができたのです
宇門博士は質問します… 「デューク いまの都市は…」
それに対して大介(デューク)は何も答えませんでした

第6話「ブラックゾーン計画」
甲児「博士!またあの怪現象です」
このところ毎晩のように現れるもの 真っ黒で脈打ち…それは宇宙に現れた奇妙な空間でした
実はこの空間
ブラックゾーンといいましてお察しのとおり
ベガ軍の作り上げたものであります
このブラックゾーン…実はある特性が付与されております
なんと!「光量子が全く存在しない空間」なのであります
光量子…それはグレンダイザーのエネルギー! 
ベガ軍はこのなかにグレンダイザーを誘い込みエネルギーが切れたところを捕獲しようという作戦を立てたのでした
前回ミケーネの地下帝国においてダイザーがガス欠(でいいのか?汁)状態だった事から「こいつは!?」ってな風に決まったのですね
で、なにもそんな作戦のキモを地球人の目に晒しておかないでさっさと作戦に移ればいいものをベガ星人ったらなにをやってるのかといえば
ベガ人科学者「この空間の副次作用の調査にあと3日は…」
う~~ん創ってみたはいいけどイマイチ不安なんですなw
しかし攻撃隊長のブラッキーは「その必要は無い!ただちに作戦に移る!」
それというのもベガ大王に「おのれはグレンダイザー相手にいつまで遊んでいるつもりだ!」と叱責されたガンダル司令にさらに怒鳴られたからであります
ブラッキー「ちっ どうせまた上から突つかれたんだろうがそのトバッチリがいつもこっちじゃ身がもたねえ(中略)
わしが作った作戦なんだぞ くそ!(中略)上手くいったらてめーの手柄にしようってのか!」
むううう中間管理職ってのは辛ぇっすよ ほんとTT
そこへ宇門博士の制止も聞かずに飛びだした甲児のTFOが現れ…
ブラッキー「ふふ デュークをおびき出すには絶好のエサだわ」
はい あっさり捕まっちゃいますw
ブラッキー「甲児を返して欲しくばここまでやってこい! グレンダイザーと引き替えに渡してやろうじゃないか」
いいですな~悪の香りプンプンw しかしもっと上手がおりましたよ
宇門博士「
自業自得だ!勝手な行動が死を招くんだ(中略)グレンダイザーを手放すわけにはいかん 大介行ってはいかんぞ」

鬼かと…悪魔かと…しかし!
大介「大丈夫だよさやかさん 甲児くんは必ず助けてくるよ」
ぴゅーっと飛び出すグレンダイザー
宇門博士「いかん!戻るんだ大介!! 一時の感情で判断を誤ってはいかん!」必死で呼びかける博士
宇門博士「グレンダイザーをとられたら地球の将来は…地球は誰が守るのだ!」
大介「もちろん私ですよ」
宇門博士「なに!
馬鹿め!なにを思い上がっているんだ!」
なんだか人が変わったようだわ博士…こわ
ついには大介も通信機のスイッチをOFF!
宇門博士「なんという甘さだ 友情のため己の重大な使命を放棄し自ら死地に赴くとは 若い 若すぎる!強くなれデューク!もっと強く冷たく!
目的のためなら親も友も見捨てる勇気と冷たさを身に着けねば 地球を守るという偉大な使命は遂行できないぞ」

いや言ってる事はわかるんですが それやっちゃイカンでしょ 主人公的には…
んで、指定された場所へ現れるグレンダイザー
それを見て「あとはわしがやる」って強引にブラッキーから指揮権を取り上げちゃうガンダル
いいんですかい?ブラッキーがものすごい目でにらんでますぜ
ガンダル「ご苦労だった すぐグレンダイザーから降りて離れろ(中略)甲児はブラックゾーンの中におるわ」
ブラックゾーンをスキャニングする大介
大介「たしかに甲児くんのTFO 周りに円盤獣も付いているのか ふん 
甲児くんの救出まで手を出すな グレンダイザーはその後で渡す」

言うが早いかさっさとブラックゾーンへと飛び込んでいきます
ガンダル「ふふふ 渡すつもりは無いくせに(中略)結構結構大いに暴れてくれたまえ こちらも貴様の為に特に選んだ相手を配置してあるわ

かつての部下の手にかかって死ぬがいい!」
気を失っている甲児をグレンダイザーへと移す大介 そこへ3体の円盤獣が攻撃を!
ショックで目を覚ます甲児 大介はスペースサンダーで反撃を試みますが…
大介「あ!消えていく」
ブラックゾーンでは光量子をエネルギー源とするビーム兵器は無効化されてしまうのでした それどころか…
大介「エネルギーが空だ! いくらも戦ってないのに」
甲児「大介脱出だ!」
大介「力が出ない 少ししか動かない(中略)だめだエネルギーが空ではどうしようもない」

いよいよ最期のときを迎えようとしたその時…突如苦しみだす円盤獣の皆さん
いや円盤獣だけでなく大介と甲児までも!
ベガ人科学者「歪め続けられてきた空間が元へ戻ろうともがき始めたのです もう限界なのでしょう」
次の瞬間大爆発を起こすブラックゾーン!
ガンダル「うはは やったぞ! ともあれグレンダイザーの最期だわ」
え?奪うんじゃなかったっすか…?
ベガ兵士「グレンダイザーは壊れていません 操縦者は気を失っているもようです わが方の円盤獣も無事です」
ガンダル「ち 悪運の強いやつだ ギュラ(円盤獣の名前)起きてグレンダイザーを倒すのだ!」

大きく目を見開き目覚める円盤獣!そして攻撃!!
どっか~ん!!
ガンダル「馬鹿め! こっちを攻撃するとはどういうつもりだ!やめんか円盤獣ども!」
円盤獣A「…俺は円盤獣ではない」
ガンダル「なに!?」

円盤獣A「元フリード星近衛隊長ジョン・カーターだ!」
円盤獣B「同じく近衛兵バローズ!」
円盤獣C「ミットン!」

いや~この御3方の名前がまたww(といっても“ミットン”だけ出典がよ~わからんのどす)
ブラッキー「さっきの爆発のショックで制御装置が壊れ 記憶がよみがえったんだ!」
ベガ軍の母艦マザーバーンに襲い掛かる円盤獣…いやフリード星近衛兵3人衆!
ガンダル「応戦せよ 戦え! なにをもたもたしてるたわけめ ムーン基地へ応援を呼ばんか!」
殴られるブラッキー 頬を押さえてうずくまったままガンダルをにらむにらむ!
ブラッキー「あんたさえ出しゃばらねばこの作戦をじっくり完成させ成功したはずなんだ(中略)人の手柄さえ横取りしなけりゃな!」 
そのまんま銃を抜き…
ブラッキー「くたばれガンダル!名誉の戦死をさせてやるぜ!」
バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!・・・
いい腕ですなブラッキーさん なんと7発も命中です しかしガンダルさんも顔面が割れて中から女の人(レディ・ガンダル)が出てきちゃうような化け物…死にません!
それどころかブラッキーを捕まえると一気に首をへし折ってしまいました
さらばブラッキー…君の事は忘れない…
でまぁトップの2人がそんな諍いを起こしてるうちにもマザーバーンは攻撃されまくり…遂には爆発四散!
大介「う…」やっと目を覚ます主人公
カーター(円盤獣改め)「気が付きましたか王子 ご覧くださいマザーバーンの最期です」
大介「お、おまえたちは…」

その後カーターたちからアレコレと話をきく大介
カーター「デューク王子 グレンダイザーとベガ星軍の地球での攻防は今や全宇宙に広まっております
地球は広大な闇の中に輝く一筋の希望の星です ベガ星人の手を逃れ生き延びているフリード星の人々のため この光を絶やすことなく守り続けましょう やがて宇宙のあちらこちらから隠れた勇士たちが集まってくるはずです その日まで…」
大介「うむ 戦って戦って戦い抜いてやる!」







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大門博士
大門博士の姿勢は『ウルトラマンガイア』のアグルこと藤宮を思い出しました。ウルトラマンの力を得ながらも「地球を救うことと人類を救うことは同じではない(だからオレは人類を犠牲にしても地球を救う)」という、良くも悪くもオトナの対処だった時代の彼を。
いずれにしてもエンターテインメント性を重視していますねぇ、桜多版は。
たるP 2006/12/16(Sat)10:59:54 編集
あぁぁ ごめんなさい
すみません大門ではなく宇門でした…
どうも大介とゴッチャになってしまったみたいで申し訳ありません

博士なんですがこれから更に暴走します…(その4に詳しく書きましたが)
で、アグル的スタンスというか「地球の為に!」ってキャラも出てくるんですが
これがまた…おっとココでネタバレやっちゃいかんですね

>エンターテインメント性を重視していますねぇ、桜多版は。
まさにグレンダイザーは桜多的エンターテイメントの集大成だと思います
トーマ 2006/12/16(Sat)18:30:29 編集
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